| ラムの種類・発祥・歴史・語源など、ウォッカのことならカクテルベース! |
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ラムの始まりは西インド諸島バルバドス島といわれており、16世紀にスペイン人探検隊が造ったという説と、17世紀に移住してきたイギリス人が造ったという説がある。 原料はさとうきび。 長期の船旅でビタミンC不足での壊血病等を防ぐ為、海兵隊に愛用されていた。 ラムの種類は、色での分類と、製造方法での分類ができる。 色での分類には、無色のホワイトラム、薄褐色のゴールドラム、褐色のダークラムがあり、製造方法での分類には、ライトラム、ミディアムラム、ヘビーラムがある。 また、ラムには辛い話がある。 植民地政策時代に、アフリカの黒人を奴隷として西インド諸島へ船で運び、空になった船にラムの材料を積みアメリカに運ぶ。そこでラムと入れ替えてアフリカへ運ぶ。そのラムがアフリカ黒人の代金となるのだ。 ラムの語源は、ラムを飲んだ人々が酔って興奮(ランバリヨン)していたことからランバリヨンの頭の方だけ残ってラムとなった。 |
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